古着衛門 均一価格販売・重量買取の古着屋

〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室5346-1

営業時間 10:00〜19:00 水曜 13:00〜19:00

未来の地球を守るため 「捨てない生活」をあたりまえに。

QRコードを無料で作成する方法|PNG・SVG保存、読み取り回数・リンク先変更まで解説

QRコードを無料で作成する方法|PNG・SVG保存、読み取り回数・リンク先変更まで解説 ひとり商いラボ

QRコードを作りたい理由は、人によって違います。

「ホームページのURLをQRコードにしたい」
「チラシや店内POPに載せたい」
「名刺に印刷したい」
「大きく印刷するのでSVGで保存したい」

ここまでは、QRコードを作ることが目的です。

一方、実際に仕事で使い始めると、

「このQRコード、実際に何回読み取られたんだろう?」

という次の疑問が出てくることがあります。

さらに、

「印刷したあとにリンク先を変更したい」
「先月と今月の読み取り回数を比べたい」
「集計結果を保存しておきたい」

という使い方もあります。

この記事では、まず無料でQRコードを作る方法から、
仕事で使うときに役立つ読み取り回数の確認やリンク先変更まで、順番に説明します。

ひとり商いラボバナー

すぐQRコードを作りたい方へ

ひとり商いラボでは、登録不要で使える
無料QRコード作成ツールを公開しています。

リンク先URLを入力して[QRコードを作る]を押すだけです。

作成したQRコードは、PNGまたはSVGで保存できます。

会員登録やログインは必要ありません。

QRコードを作るだけでいいんだけど、どうすればいい?

単純にURLをQRコードへ変換したいだけなら、必要な機能はそれほど多くありません。

リンク先URLを入力する。
QRコードを作る。
必要な画像形式で保存する。

これだけで十分です。

例えば、

  • ホームページ
  • 商品ページ
  • SNS
  • 予約ページ
  • Googleマップ
  • 問い合わせページ
  • イベント案内
  • メニュー
  • 動画

などのURLをQRコードにできます。

一度作って、そのまま使い続けるのであれば、
QRコード無料作成ツールで目的を果たせます。

PNGとSVGは、どちらで保存すればいい?

迷った場合は、一般的な用途ならPNGで問題ありません。

PNGが向いている場合

  • ホームページやブログに載せる
  • WordやPowerPointへ貼り付ける
  • 通常サイズのチラシやPOPへ載せる

こうした用途ではPNGが扱いやすいです。

SVGが向いている場合

  • 大きく印刷する
  • Illustratorなどでレイアウトする
  • 画像を拡大・縮小して使う

こうした場合はSVGが便利です。

QRコード無料作成ツールでは、
PNGとSVGの両方を保存できます。

QRコード無料作成ツールでURLからQRコードを作成し、PNGまたはSVGで保存する流れ
URLを入力してQRコードを作成し、PNGまたはSVGで保存できます。

QRコードが何回読み取られたか確認できる?

ここからは、QRコードを仕事で使う場合の話です。

例えば、店内に2種類のPOPを置いたとします。

AのPOPに載せたQRコードは120回。
BのPOPに載せたQRコードは18回。

読み取り回数が分かれば、
「どちらの案内の方が見てもらえているか」
を考える材料になります。

チラシでも同じです。

1,000枚配ったチラシのQRコードが、実際に何回読み取られたのか。

それが分かるだけでも、単にチラシを配って終わるのとは違います。

無料QRコード作成ツールでは集計しません

ひとり商いラボのQRコード無料作成ツールでは、読み取り回数を記録しません。

QRコードを作成・保存するためのシンプルなツールだからです。

会員向けツールでは読み取り回数を記録できます

ひとり商いラボ会員向けの
「QRコード生成・集計ツール」では、
QRコードが読み取られるたびに回数を記録します。

読み取り回数の変化を日・週・月・年で確認

記録した読み取り回数は、合計だけではなく、時間の流れに沿って確認できます。

例えば、

  • 昨日より今日は増えたのか
  • 今週は先週より反応があったのか
  • 月単位でどのように変化しているのか
  • 年間を通してどの時期に読まれているのか

といった変化を確認できます。

日別・週別・月別・年別を切り替えてグラフを見ることで、
「何かを変えたあと、反応がどう変わったか」
を確認しやすくなります。

QRコードの読み取り回数を日別・週別・月別・年別のグラフで確認する画面
日別・週別・月別・年別に切り替えて、読み取り回数の変化を確認できます。

今日・7日・30日・累計もすぐ確認できます

推移だけではなく、現在どのくらいQRコードが読み取られているのかも確認できます。

確認できるのは、

  • 今日の読み取り回数
  • 過去7日間
  • 過去30日間
  • 現在の集計期間の累計

です。

「誰が読み取ったか」を追跡するものではありません。

そのQRコードが何回読み取られたかを見るためのツールです。

ひとり商いラボのQRコード生成・集計ツールで今日・7日・30日・累計の読み取り回数を確認する画面
今日・7日・30日・累計など、現在の読み取り状況を数字ですぐ確認できます。

QRコードを作るだけでなく、
使ったあとに結果まで確認したい方は、
ひとり商いラボの会員向け実務ツールを利用できます。

印刷したQRコードのリンク先は変更できる?

ここも、無料版と会員版で大きく違うところです。

無料版で作ったQRコードの場合

QRコード無料作成ツールで作るQRコードには、
入力したURLそのものが入っています。

そのため、

https://example.com/spring/

というページのQRコードを作ったあと、

https://example.com/summer/

へ変更したくなった場合は、新しいQRコードを作り直す必要があります。

すでにチラシやPOPへ印刷している場合は、QRコードの差し替えも必要になります。

会員向けQRコード生成・集計ツールの場合

会員版では、QRコードから一度ひとり商いラボの計測URLを経由して、
設定したページへ移動します。

そのため、
印刷済みのQRコードを変えずに、リンク先だけあとから変更できます。

例えば店頭POPなら、

4月は新生活キャンペーン。
5月は別の商品案内。
6月はセールページ。

というように、同じQRコードを使い続けながらリンク先を変更できます。

集計を途中で0回から始め直すこともできます

QRコードの読み取り回数をずっと足し続けるだけでは、
比較しにくいことがあります。

例えば、
「入口に置いていたPOPをレジ横へ移動した」
とします。

この場合、移動前と移動後の数字を分けて見たいはずです。

QRコード生成・集計ツールでは、
同じQRコードを使ったまま、集計期間だけ新しく0回から始められます。

それまでの数字は消えません。

第1期間
入口に設置
4月1日~4月30日
86回

第2期間
レジ横へ移動
5月1日~
集計中

というように残せます。

「場所を変えたらどうだったか」
「案内文を変えたらどうだったか」

を確認できます。

CSV・PDFで保存すると何ができる?

「CSV・PDF出力」とだけ書かれていても、
何のための機能か分かりにくいかもしれません。

用途はそれぞれ違います。

CSVで保存

日ごとの読み取り回数などをCSVとして保存できます。

Excelなどの表計算ソフトで開いて、

  • 独自に集計する
  • 他の売上データなどと並べる
  • 社内資料へ使う

といった使い方ができます。

PDFで保存

集計期間や読み取り回数、推移などを、
見やすい形で保存できます。

  • 記録として残す
  • 印刷する
  • 他の人へ見せる

といった用途に向いています。

CSVは数字をあとで使うため。
PDFは結果を見やすく残すため。

QRコードを使いながら管理できます

会員版では、QRコードを作ったあとも、そのまま使い続けながら管理できます。

  • 印刷済みQRコードのリンク先URLを変更する
  • 集計結果をCSVで保存する
  • 集計結果をPDFで保存・印刷する
  • 集計期間をリセットして新しく測り始める
  • QR管理情報をバックアップする

QRコードを作り直すのではなく、
使いながら状況に合わせて整えていけるのが会員版の特徴です。

QRコードのリンク先変更、CSV・PDF保存、集計リセット、バックアップ機能
リンク先変更、CSV・PDF保存、集計期間のリセット、QR管理情報のバックアップにも対応しています。

どんな仕事で使える?

QRコードは店舗だけのものではありません。

店舗

店頭POPから商品ページへ。
レジ横から会員案内へ。
店外看板から営業時間やアクセス案内へ。

チラシ・パンフレット

紙面だけでは伝えきれない詳しい情報をWebページへつなげられます。

読み取り回数を確認すれば、
そのチラシからどの程度アクセスがあったかを見る材料にもなります。

名刺

会社案内、プロフィール、予約ページ、SNSなどへ案内できます。

商品・パッケージ

使い方、詳しい商品説明、動画などへ案内できます。

イベント

申込ページ、当日の案内、終了後の資料など、
時期に合わせてリンク先を変更する使い方もできます。

無料版と会員版の違い

できることQRコード無料作成ツールQRコード生成・集計ツール
URLからQRコードを作る
PNGで保存
SVGで保存
登録せずに利用
読み取り回数を確認
日・週・月・年ごとの推移を見る
印刷後にリンク先URLを変更
集計期間を分けて履歴を残す
CSVで集計データを保存
PDFで結果を保存・印刷
QR管理情報をバックアップ
削除したQRコードを再登録

使い分けはシンプルです。

QRコードを作りたいだけなら無料版。

QRコードを仕事で継続して使い、
使った結果まで確認したいなら会員版。

まずは無料でQRコードを作ってみてください

「とりあえずQRコードが必要」
という方は、QRコード無料作成ツールをご利用ください。

URLを入力するだけで作成でき、PNG・SVGで保存できます。


QRコードを仕事で使った「その後」まで確認したい方へ

QRコードを作るだけなら、無料版で十分です。

ただ、実際に仕事で使っていると、

「何回読み取られたのか」
「場所や案内を変えたら反応は変わったのか」
「印刷したQRコードをそのまま使い続けたい」

といった、作ったあとのことも気になってきます。

ひとり商いラボでは、
QRコード生成・集計ツールをはじめ、
日々の事業運営で実際に使える資料や実務ツールを用意しています。

実際に動き、結果を確認する。
そこからまた考え、改善を重ねながら事業を育てていく。

ひとり商いラボは、
そのために必要な情報・資料・実務ツールを、
必要なところから使えるようにしたサイトです。

登録不要で使える無料ツールを見る

ひとり商いラボの記事をもっと読む

よくある質問

QRコードは無料で作れますか?

はい。ひとり商いラボのQRコード無料作成ツールは、
登録・ログイン不要で利用できます。

QRコードをSVGで保存できますか?

はい。PNGとSVGの両方に対応しています。
大きな印刷物やデザインソフトで利用する場合はSVGが便利です。

無料版で読み取り回数は分かりますか?

いいえ。無料版はQRコードを作成・保存するためのツールです。
読み取り回数の記録は行いません。

QRコードが何回読み取られたか確認できますか?

ひとり商いラボ会員向けのQRコード生成・集計ツールでは確認できます。
今日、7日間、30日間、累計のほか、
日・週・月・年ごとの推移を見ることができます。

印刷したあとにリンク先を変更できますか?

無料版で作ったQRコードは、URLが直接入っているため変更できません。

会員向けQRコード生成・集計ツールで作成したQRコードは、
QRコード自体を印刷し直さずリンク先を変更できます。

QRコードの読み取り回数は「人数」ですか?

いいえ。読み取り回数です。
同じ人が複数回読み取った場合も、その回数として記録されます。

タイトルとURLをコピーしました