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新しい仲間(アルビノアフリカツメガエル)

古着衛門アフルカツメガエル 日々の出来事
古着衛門アフルカツメガエル
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ご来店されている方はご存知だと思いますが、古着衛門店頭の水槽では 、めだか(みゆき)とバルーンモーリーが泳いでいます。

先日、仕入れの帰りにペットショップをのぞいて見ると、なんと!キモカワイイ白いカエルがいました。

水槽の札を見てみると『アルビノアフリカツメガエル』

店員さんが言うには、色素をもたずに生まれてきた完全に水生(陸では生きられない)のカエルだそう、なんでも良く食べ温度耐性も広いため、金魚やめだかと同じくらい飼いやすいらしい。

一目惚れした私は、即決で購入し、古着衛門のスタッフ、お客様に癒しを与える仲間として迎え入れました。

古着衛門
古着衛門

と、いうことで、、、

同じように『アフリカツメガエル』に惚れ、飼おうとしている同志たちのために、調べた飼育方法をまとめておこうと思う。

アフリカツメガエル
アフリカツメガエル

生息地・・・ もともと、アフリカ中部から南部にかけて広く分布しているそうだが、日本でも和歌山県・静岡県で定着。千葉県・神奈川県などでも目撃されているらしい

生活環境・・・暖かい湖沼などに生息していて、止水を好み、流れのある川は好まない。

呼吸・・・ 肺呼吸の為、呼吸のために水面に上がってくる。

エサ・・・ 水生昆虫や小型の魚類、甲殻類やワーム類など、それらの死骸や水草など、何でも食べる。古着衛門では金魚のえさやウーパールーパーのエサをあげている。
アフリカツメガエルは、前足を使って、口にかき込むようにして食べるのだが、その姿がなんとも愛らしい。

エサの頻度・・・3日に一度。食べる分だけあげて、残った分は水が汚れるので回収。

寿命・・・ 野生での寿命は15年程度、飼育では20年以上のケースもあるらしい。

飼育温度・・・ 5℃(低温)~23℃(適温)~35℃(高温)
古着衛門の環境は過酷なのでこのくらいの耐性がないと生きてはいけない。

混泳・・・今のところ、めだかやバルーンモーリーと混泳させても捕食することはなかったが、口に入るものはなんでも食べるみたいなので、アフリカツメガエルの口に入りそうな小さい生き物との混泳は避けた方が良いだろう。

水換え・・・1~2週間に1度、水槽の1/3程度かえる。交換用の水は、数日、貯め置きした水かカルキを抜いた水道水を用いる。温度差には比較的強いみたいだが温度は合わせた方がやさしいだろう。

水槽・・・そのうち古着衛門の水槽もレイアウトを変えようと思っているが、食べ残しを回収するのにも適したベアタンクが好ましいと思われる。水槽のフチまで水を入れてしまうと飛び出してしまう可能性があるので、水槽のフチから水面までの距離は、体長の2倍くらいは確保したい。

まあ、飼育方法はだいたいこんなものだろうか、、、

古着衛門アフリカツメガエル

実は、アフリカツメガエルは2019年4月10日に1匹購入し、それ以来、古着衛門の水槽で生活している。

お客さんもちらほら気づきはじめているようだ。

しかし!!

いつも古着衛門の水槽にエサをあげているスタッフが、いまだにアフリカツメガエルの存在に気づいていない!!

気づいてもらおうと、2019年4月24日にもう一匹のアフリカツメガエルを迎え入れてしまった。

それでも気づかないスタッフ K 、、、。

そこで、ブログにまで書いてみた。

、、、ブログなんて、もっとみないだろうなぁ~

いつ、気づくのだろう、、、

気づくまで、アフリカツメガエルを週に一匹づつ迎え入れてみよう。

はたして、何匹になったら気づくのだろうか、、、。


、、、数日後、3匹目は投入することなく、無事、気づいてくれました。

それからは、今までどおりカエルも含めてかわいがってくれています。


最近、エサとして、めだかをあげてみました。

古着衛門アフリカツメガエル
古着衛門

アフリカツメガエルのお食事風景!

生餌は、初めて見ました。

なかなかグロいですね、、、。


2019/6/11

エサやり風景!!

上から、アフリカツメガエルめがけて、ウーパールーパー用のエサ(沈降性)を落とします。

うまく食べるもんですね

下に落ちてもひろって食べるので安心です。

手で、かきこむように食べる姿がなんとも愛らしい

古着衛門 エサやり風景!!

2019年7月20日

一緒に混泳させていたバルーンモーリー(白)が、突然きえた!!

バルーンモーリー
バルーンモーリー

水槽の中のろ過器や流木などの陰、敷砂の中を探しても見当たらない、、、、。

、、、

、、、、

、、、、、、ん?

アフリカツメガエル

なんか、ひと回り大きくなってないか?

おまえか、、、、。

小さな魚との混泳は、避けたほうがいいようだ、、、。

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