見積書・納品書・請求書・領収書の作成を、もっと簡単に
事業を始めると、商品やサービスを提供すること以外にも、さまざまな書類が必要になります。
たとえば、
- 仕事を受ける前に見積書を作る
- 商品を納品したら納品書を作る
- 代金を請求するときに請求書を作る
- 支払いを受けたら領収書を作る
といった作業です。
一つひとつの書類は難しくなくても、毎回同じ会社名や住所、取引先、商品内容、金額を入力するのは、意外と手間がかかります。
見積書の内容を請求書へもう一度入力したり、過去に作った書類を探したりすることもあります。
外出先で領収書が必要になり、PCで作った内容をスマートフォンへ入力し直すこともあります。
そこで、ひとり商いラボでは、
見積書・納品書・請求書・領収書作成ツール
を用意しました。
必要な項目を入力するだけで、4種類の帳票を簡単に作成できます。
スマートフォンだけでも、PCだけでも利用できます。PCとスマートフォンを使い分けたり、別々の端末で作成した書類をあとから一つの書類保管庫へまとめたりすることもできます。

4種類の書類を一つのツールで作れます
作成できる書類は、次の4種類です。
- 見積書
- 納品書
- 請求書
- 領収書
作りたい書類を選び、取引先、商品・サービス、数量、単価などを入力します。
入力した内容は、完成した帳票に近い状態で画面へ表示されます。
内容を確認したら、PDF保存、共有、印刷ができます。
書類ごとに別のソフトを開いたり、毎回テンプレートを探したりする必要はありません。
スマホだけでも帳票作成が完結します
帳票を作るために、必ずPCを用意する必要はありません。
スマートフォンから取引先、商品・サービス、数量、単価などを入力し、見積書・納品書・請求書・領収書を作成できます。
完成した帳票は、そのままPDFとして保存できます。
LINEやメールなどを使い、取引先へ共有することも可能です。
作成した書類はスマートフォンのブラウザ内へ保存されるため、あとから開いて確認・編集できます。
PCがなくても使える。PCがあれば、さらに便利に使える。
スマートフォンを中心に事業を行っている方にも使いやすい帳票作成ツールです。
外出先でも、その場で領収書を作れます
店舗、イベント会場、訪問先、納品先などで支払いを受けたとき、その場で領収書を求められることがあります。
手書きの領収書やPCを用意していなくても、スマートフォンから取引先名、金額、但し書きなどを入力し、その場で領収書を作成できます。
完成した領収書はPDFとして保存し、LINEやメールなどで相手へすぐに渡せます。
PCで見積書や請求書を作成している場合は、その取引情報をQRコードでスマートフォンへ引き継ぎ、同じ取引の領収書を外出先で作ることもできます。
支払いを受けた場所で、そのまま領収書を作成して渡せる。
店舗販売、訪問販売、イベント出店、出張サービスなどを行う方に便利な機能です。

見積書の内容を請求書でも使えます
見積書を作ったあと、実際に注文を受けたら納品書が必要になります。
納品が終わったら請求書、支払いを受けたら領収書が必要になることもあります。
そのたびに、取引先や明細を最初から入力し直すのは面倒です。
このツールでは、一度作った書類の内容を使って、別の種類の帳票を作成できます。
見積書
↓
納品書
↓
請求書
↓
領収書同じ取引の内容を引き継ぎながら、必要な帳票へ切り替えられます。
関連する書類には同じ取引共通番号が付くため、あとから見ても、どの書類が同じ仕事のものなのか確認できます。
スマホだけでも、PCだけでも、使い方を選べます
このツールは、スマートフォン専用でも、PC専用でもありません。
利用環境に合わせて、次の使い方を選べます。
- スマートフォンだけで作成・保存・共有する
- PCだけで作成・印刷・PDF保存する
- PCとスマートフォンを使い分ける
- 別々の端末で作った書類をあとから統合する
従来どおりPCで帳票を作成し、印刷やPDF保存を行うこともできます。
PCを持っていない方は、スマートフォンだけで作成から共有まで完結できます。
途中からPCを使い始めた場合や、複数の端末を使うようになった場合でも、作成した書類をあとからまとめて管理できます。
スマホだけで完結でき、PCでも使え、必要になったら一つにまとめられる。
事業の始め方や働く場所が変わっても、その時の環境に合わせて使い続けられます。
PCで作った内容をQRコードでスマホへ引き継げます
事務所ではPCを使い、外出先ではスマートフォンを使う方も多いと思います。
このツールでは、PCで作成した取引情報をQRコードでスマートフォンへ引き継げます。
たとえば、
- PCで見積書を作成する
- 引継ぎ用QRコードを表示する
- スマートフォンのカメラで読み取る
- 外出先で納品書や領収書を作成する
- PDFで取引先へ共有する
という使い方ができます。
PCの画面を見ながら、取引先や金額をスマートフォンへ入力し直す必要はありません。
QRコードを帳票へ載せたくない場合は、チェックを外して非表示にできます。
スマートフォンだけで利用する方には必要のない機能ですが、PCとスマートフォンを使い分ける方には便利な連携機能です。
スマホで作った書類を、あとからPCへまとめられます
スマートフォンで作成した書類は、スマートフォン内だけで使い続けることもできます。
PCでまとめて管理したい場合は、スマートフォン側から統合用データを書き出し、PCの書類保管庫へ取り込めます。
たとえば、
- 外出先ではスマートフォンで領収書を作る
- 事務所へ戻ったらPCの書類保管庫へまとめる
- PCで過去の見積書、請求書、領収書を確認する
といった使い方ができます。
スマートフォンとPCで別々に作成した書類を、そのまま別管理にする必要はありません。

自社情報は繰り返し使えます
会社名や屋号、住所、電話番号などを、書類を作るたびに入力する必要はありません。
自社情報として、次の内容を登録できます。
- 会社名・屋号
- 氏名
- 郵便番号・住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 適格請求書発行事業者登録番号
- ロゴ
- 印影
一度登録すれば、新しい帳票を作るときの初期情報として利用できます。
ロゴや印影を入れた帳票も作成できるため、WordやExcelで毎回位置を調整する手間も減らせます。
保存済みの書類には、その書類を作成した時点の自社情報が残ります。
あとから住所やロゴを変更しても、過去の書類が勝手に書き換わることはありません。
作った書類は専用の保管庫へ保存できます
PCでは、作成した書類を専用の書類保管庫ファイルへまとめて保存できます。
この専用ファイルには、.hlabという拡張子が付きます。
たとえば、
- 通常業務
- 2026年度
- 取引先別
- 店舗用
- イベント用
など、自分が分かりやすい単位で書類保管庫を作れます。
1つの書類保管庫には、次の情報をまとめて保存できます。
- 作成した帳票
- 自社情報
- 書類番号
- 取引共通番号
- 変更履歴
- 発行履歴
- ロゴ・印影
保存した保管庫を開けば、過去の書類を確認したり、内容を修正して再発行したりできます。

いつ、どの内容を発行したのか確認できます
書類を作ったあとに内容を変更すると、
「取引先へ渡したのは、変更前だったか、変更後だったか」
分からなくなることがあります。
このツールでは、書類の変更履歴と発行履歴を確認できます。
- PDFで発行した
- PDFを共有した
- 紙で印刷した
- 内容を変更した
といった履歴を残せます。
紙で発行した場合は、その時点の帳票を控えとして保存できます。
あとから書類の内容を変更しても、実際に相手へ渡した内容を確認できます。
税込・税抜、複数税率に対応しています
価格は、税込と税抜のどちらでも入力できます。
複数の税率にも対応し、税率ごとの対象金額と消費税額を自動で計算します。
見積書や請求書を作るたびに、電卓で消費税を計算する必要はありません。
適格請求書発行事業者登録番号も帳票へ表示できます。
事業内容や取引条件によって必要な記載事項は異なるため、必要に応じて税理士などの専門家へ確認してください。
帳票データは、ひとり商いラボのサーバーへ保存しません
取引先名、住所、商品内容、金額などは、事業上の大切な情報です。
このツールでは、入力した帳票データを、ひとり商いラボのサーバーへ保存しません。
PCでは、自分で選んだ書類保管庫ファイルへ保存します。
スマートフォンでは、使用している端末のブラウザ内へ保存します。
PCからスマートフォンへ引き継ぐQRコードも、帳票内容をサーバーへ登録する仕組みではありません。
外部から読み込む書類保管庫ファイルは、保存形式やデータ容量、危険な記述が含まれていないかを読み込み前に検査します。
便利に使えるだけでなく、事業上のデータを利用者自身で管理できるように設計しています。
このような方に便利です
- スマートフォンだけで帳票を作成したい
- 見積書や請求書を簡単に作りたい
- 同じ会社情報や明細を何度も入力したくない
- 外出先で領収書を発行したい
- PCとスマートフォンを使い分けたい
- 過去の書類や発行履歴をきちんと残したい
- 複数の端末で作った帳票をまとめて管理したい
個人事業主や小規模事業者が、必要な書類を迷わず作れることを重視したツールです。

帳票作成ツールは、ひとり商いラボ会員が利用できます
見積書・納品書・請求書・領収書作成ツールは、ひとり商いラボの会員向け実務ツールです。
書類ごとに別のテンプレートを探す。
同じ会社情報や明細を何度も入力する。
PCで作った内容を、スマートフォンでもう一度入力する。
外出先で領収書を発行できない。
別々の端末で作成した書類がまとまらない。
過去に発行した書類が見つからない。
この帳票作成ツールは、こうした小さな手間をまとめて減らします。
簡単に作る。次の書類へつなげる。必要な場所で使う。きちんと残す。
見積書・納品書・請求書・領収書の作成を少し楽にしたい方は、ひとり商いラボをご確認ください。
▼ ひとり商いラボについて詳しく見る
https://emongroup.com/hlab/


