事業を始めると、必要な実務も、やりたいことも一気に増えていきます。
商品やサービスを整える。仕入れを考える。販売する。お客様に知ってもらう。お金を管理する。
事業開始直後は、時間がいくらあっても足りません。
しかも、新しい仕組みが必要になるたびに、使えるサービスを探し、比較し、設定し、実際の仕事で使えるか試す時間も必要になります。
欲しいものが見つからなければ、そこであきらめてしまうこともあります。
その間にも、やらなければならないこと、決めなければならないことは次々に出てきます。
だから、すでに用意されているものがあるなら、時短・効率化のために、とりあえず使ってみる。
それでも欲しいものがなければ、ひとり商いラボにツール化を相談してみるという手もあります。
ひとり商いラボには、すぐに使える実務ツールと、まだない道具を形にできる可能性があります。
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まず使う。必要なら、あとで乗り換える
まず使う。
事業を始めたばかりの頃は、仕事を効率化し、必要な環境を整えることが先です。
今の仕事に使えるものがあるなら、まず取り入れてみる。
そして、もっと良いツールを見つけたら、乗り換える。
ひとり商いラボの各ツールにはCSV出力を備えているため、蓄積したデータを持ち出すことができます。
一つのツールに縛られる必要はありません。
そんな気軽な使い方で試してみてください。

まず試してみたい方へ
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欲しいツールがなければ、相談する
使いたいツールの構想がある。
「こんなことができるツールは作れないか」と相談してみたい。
そんなときは、オープンチャットで相談してください。
会員の1か月無料期間中にツール開発を相談して、実現できる可能性がなければ継続しない。
そんな都合の良い使い方でも問題ありません。
欲しい道具が見つからなければ、そこで終わりにするのではなく、「ひとり商いラボでツールにできないか聞いてみる」という選択肢があります。

古着衛門の実務から生まれています
ひとり商いラボの実務ツールは、便利そうな機能を思いついて並べたものではありません。
古着衛門で現在も使っている仕組みや、開業当初に利用して便利だったサービス、日々の事業運営の中で必要になったものをもとに独自に開発しています。
昔は複数のサービスやソフトを組み合わせて使っていたものを、今の使い方に合わせて一つのツールへ作り直したものもあります。
実際の仕事の中で感じてきた、「ここが面倒」「これがあると助かる」を、実際に使える道具にしています。
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繰り返す仕事の時間を減らす
帳票作成、商品価格の変更、商品情報の修正、販売先に合わせたデータの整理。
一回なら短い作業でも、件数が増えたり、何度も繰り返したりすれば、多くの時間を使います。
ひとり商いラボでは、こうした作業を時間短縮できる実務ツールを用意しています。
見積書・納品書・請求書・領収書の作成、メルカリShopsの商品価格や商品情報の一括変更、BASEの商品情報をメルカリShopsへ移す作業など、実際の業務そのものを効率化します。
手間を減らせるところは、ツールで減らす。
そこで生まれた時間を、自分の事業を考えることや、これまで手が回らなかった仕事へ使うことができます。

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リピーター対策を、数字で見られるようにする
「また来てくれるお客様を増やしたい」
その変化を確かめるには、実際の来店を見られる仕組みが必要です。
QR会員証・来店管理では、会員証として利用しながら来店を記録し、新規のお客様と再来店のお客様の動きを確認できます。
さらに蓄積したデータから、利用頻度や商圏、購入傾向などを分析することもできます。
会員制度を作って終わりではなく、お客様との関係がどう積み重なっているのかを見る。
その情報が、次の施策を考える材料になります。

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集客って、結局何をすればいい?SNS?ホームページ?チラシ配り?YouTube?
やってみたかったことを、すぐ形にする
ツールの役割は、時間短縮だけではありません。
準備の手間が大きくて後回しになっていたことを、実現するためにも使えます。
店舗イベントルーレットなら、割引率や当たり内容を設定して、そのまま店頭イベントに利用できます。
抽選の仕組みを一から用意する必要はありません。
「やってみたい」を、実際にできるところまで近づける。
今までできなかったことを実現することも、実務ツールの役目です。

公開ツール
登録不要で店舗イベントルーレットなどの無料ツールを試す
店内BGMとアナウンスをまとめて管理する
店舗では、BGMやアナウンスも日々の運営の一部です。
「お店サウンド」では、店内BGMとアナウンスをまとめて管理し、曜日・日付・時間などに合わせて自動再生できます。
通常の案内、イベントの日だけ流す特別な案内、閉店時間に合わせた音源などをあらかじめ設定しておけば、そのたびに操作する必要はありません。
日々の作業を減らしながら、流す音楽や声、タイミングまで含めた店内の雰囲気づくりにも使えます。
お店サウンドについて
古着衛門で15年間使ってきた仕組みから「お店サウンド」が生まれた理由
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あとで後悔しないために、今を記録する
商いログは、日々の数字や出来事、気づきを残しておくためのツールです。
そのときは覚えていても、時間がたてば記憶は薄れていきます。あとから数字だけを見ても、なぜ変化が起きたのかまでは分かりません。
だから、今しか残せないものを、今残しておく。
その記録は、積み重なるほど自分の事業の宝になります。
そして、あとから事業を振り返るときには、過去の出来事と結果をつなぎ、「あのとき何をしたのか」「何が変わったのか」「次に何をするのか」を考えるための判断材料となり、事業を導く羅針盤になります。

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時間をお金で買うということ
毎日のちょっとした作業時間を減らす。
その効果は、一度きりではなく、使い続ける限り積み重なっていきます。
さらに、新しい仕組みを使い始めるまでには、探す、比較する、設定する、試すという時間もかかります。
ひとり商いラボには、すでに実務で使える形まで用意されたツールがあります。
探すところからではなく、使うところから始められる。
そして、使い始めたあとも、これから先も繰り返すはずだった作業をツールで減らしていく。
その積み重ねによって、自分の事業に使える時間が増えていきます。
必要なものを、必要なときに
ひとり商いラボの実務ツールを、すべて使う必要はありません。
事業によって必要な道具は違います。
今の仕事に合うものがあれば使う。必要になったときに、新しいツールを取り入れる。そして、欲しいものがなければ相談する。
時間を効率的に使う。
今までできなかったことを実現する。
将来のために役立つデータを残す。
ひとり商いラボでは、そんな事業の実務を支える実務ツールを用意しています。
実務ツールを確認する
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まだまだ開発途中です
ひとり商いラボの実務ツールは、これで全部ではありません。
現在も開発中のものがあり、これから追加していくツールもあります。
今あるツールについても、不具合の報告、使い勝手の調整、機能追加などの要望を受け付けています。
そして、「こんなツールが欲しい」という相談も歓迎します。
実現できるものであれば、利用者から生まれたアイデアが、新しい実務ツールになることもあります。
今後の実務ツールにも、こうご期待です。
事業の痒いところに手が届く
事業を始めたばかりの人にも。
何年も続けていて、
「あれ?このツール、うちの事業で使えるな」
と感じた人にも。
ツール一つで、仕事に変化をもたらします。
そして、今はまだ存在しない「欲しい道具」がある人にも。
事業の痒いところに手が届く。
そんな実務ツールと、アイデアを形にできるかもしれない可能性を、ひとり商いラボは用意しています。
ひとり商いラボ
開業前から、事業を続ける日々まで。必要な情報・資料・実務ツールから利用できます。
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