古着衛門 均一価格販売・重量買取の古着屋

〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室5346-1

営業時間 10:00〜19:00 水曜 13:00〜19:00

未来の地球を守るため 「捨てない生活」をあたりまえに。

すでに事業を続けている人へ|揺るがない自分の世界を創る

すでに事業を続けている人へ|揺るがない自分の世界を創る ひとり商いラボ

事業を始める前に、描いた夢を実現するために。

理想の事業をデザインする。

今の力でできる形を考える。

そして、実際にやってみる。

事業を続けている今は、その先にいます。

実際のお客様がいる。

実際の商品がある。

実際の売上がある。

実際の仕事がある。

開業前には想像することしかできなかったものが、今は自分の目の前にあります。

ここからは、実際に目の前にある現実を、開業前に描いた理想の事業へ近づけていく時間です。

開業前に夢を描き、事業を形にしていくところから読みたい方は、「これから開業する人へ|夢を描き、目標を達成するために」をご覧ください。

ひとり商いラボバナー

実際に続けたからこそ、見えるものがある

事業を動かしていると、いろいろなことが見えてきます。

思っていた以上に選ばれる商品。

反応が弱い商品。

よく利用してくれるお客様。

忙しくなる時間。

時間のかかる仕事。

集客したときの反応。

価格を変えたときの動き。

開業前には分からなかったことが、毎日の事業の中に少しずつ積み上がっていきます。

その一つひとつが、これからの事業を考える材料です。

まずは、今起きていることをそのまま見る。

そこから次を考えます。

古着衛門で、売上記録・会員証・イベントを通して実際のお客様や店舗の動きを見てきた経験は、「店舗運営の三種の神器|売上記録・会員証・イベントツールで積み上げる3つの財産」で詳しく紹介しています。

一度、お客様の立場から自分の事業を見る

毎日同じ場所で仕事をしていると、自分にとっては当たり前になっていることが増えていきます。

だから、ときどき立場を変えて、自分の事業を見ます。

初めて来た人には、何をしているお店なのか分かるだろうか。

商品は選びやすいだろうか。

価格は分かりやすいだろうか。

利用方法は伝わっているだろうか。

また利用したいと思えるだろうか。

自分の事業を、お客様の側から見る。

すると、自分では気づかなかったものが見えてくることがあります。

お客様の声も、そのための大切な材料です。

集客についても、単に人を集めるだけでなく、その後に「また利用したい」と思ってもらえる事業になっているかを考えることが大切です。詳しくは、「集客って、結局何をすればいい?SNS?ホームページ?チラシ配り?YouTube?」で紹介しています。

お客様の立場から自分の事業を見る

ただし、ここで忘れてはいけないものがあります。

何があっても守らなければならない軸がある

事業を始めれば、たくさんの意見が入ってきます。

お客様からも言われる。

取引先からも言われる。

周囲からも言われる。

数字からも現実を突きつけられる。

それでも、何があっても守らなければならない軸があります。

何をやりたくて、この事業を始めたのか。

どんな事業にしたかったのか。

何を大切にしたかったのか。

そこは、開業前に自分で決めていたはずです。

自分の事業なのですから、誰から何を言われても、わがままであってかまわない。

ここでいうわがままは、何でも好き勝手にすることではありません。

自分が目指している事業の形を、自分で決めるということです。

事業を続けるには、嫌われる強さも必要

すべての人に好かれる事業はありません。

価格を決めれば、高いと感じる人もいます。

営業時間を決めれば、その時間では利用できない人もいます。

商品を選べば、別の商品を求める人もいます。

自分の考えを形にすれば、その考えに共感しない人もいます。

だからといって、すべての声に合わせていけば、自分が目指していた事業の姿が少しずつ変わっていきます。

事業を続けるには、嫌われる強さも必要です。

嫌われることを目的にするわけではありません。

すべての人に好かれようとしない。

自分が目指す事業の形がある。

その考えに共感して利用してくれるお客様がいる。

その人たちを大切にする。

そこに事業の軸が生まれます。

共感することと、合わせることは違う

お客様の立場で考えることは大切です。

お客様の声に共感することも大切です。

でも、共感することと、その通りに事業を変えることは同じではありません。

「そう感じる人がいる」

「ここは分かりにくかった」

「こういう使い方を求めている人もいる」

まず、その事実を受け取る。

そのうえで、

自分の事業では、どうするのか。

を考えます。

取り入れる。

別の方法を考える。

今のまま続ける。

最後に決めるのは、自分です。

自分の軸に共感してくれるお客様を大切にする

すべての人を迎えに行く必要はありません。

自分の事業の考え方に共感してくれる人。

商品を気に入ってくれる人。

店の雰囲気を好きになってくれる人。

サービスの考え方に価値を感じてくれる人。

そのお客様を大切にする。

すると少しずつ、

「この事業だから利用したい」

と思ってくれる人が増えていきます。

価格だけでもない。

便利さだけでもない。

商品だけでもない。

その事業らしさに共感してもらう。

それは、長く事業を続けるうえで大きな力になります。

自分の軸を持ち、共感してくれるお客様を大切にする

どんな軸を持つかに、決まった正解はない

事業の軸は、きれいな理念である必要はありません。

地域のお客様を大切にする。

自分の好きな商品だけを扱う。

自由な時間を作る。

家族との時間を守る。

大きな会社を作る。

利益を徹底的に追い求める。

お金のためなら何でもやる。

それも、自分で決めた一つの事業の形です。

大切なのは、誰かが決めた「良い事業」の形に合わせることではありません。

自分は、何を目指してこの事業を続けるのか。

そこを自分で決めることです。

もし、自分で決めたいことも、守り抜きたいものも、実現したいものもないのであれば、自分で事業をすることだけが働き方ではありません。

組織の中で役割を持ち、給料を得ながら働く方が充実感を得られる人もいます。

自分で事業をするからこそ、

「自分はこれを実現する」

という軸が必要になります。

見えてきた現実を、理想へ近づける

軸が決まっていれば、実際に見えてきた現実をどう使うかも変わります。

売上を見る。

お客様の動きを見る。

商品を見る。

仕事の流れを見る。

時間の使い方を見る。

お金の流れを見る。

日々の感覚も大切にする。

そこで見えてきたことを、

「理想の事業へ近づくために、次は何をするか」

という視点で考えます。

続けること。

変えること。

新しく始めること。

やめること。

それぞれを、自分の軸に照らして決めていきます。

事業を続けてきた時間そのものが、次を考えるための材料になっています。

日々の売上や出来事、気づきを残し、長い流れから自分の事業を見る考え方は、「毎日1分の記録が、事業の力を見せてくれた|古着衛門の実績から生まれた『商いログ』」で詳しく紹介しています。

記録して振り返り、次を決めながら理想の事業へ近づける

ひとり商いラボは、その次の一手を考える場所

ひとり商いラボには、事業を続けている人が今の事業を見て、次を考えるための記事・資料・実務ツールがあります。

日々の数字や出来事を記録する。

お客様との関係を見る。

集客を考える。

価格を見直す。

仕事の進め方を変えてみる。

実務ツールを使って時間を作る。

必要なところから使います。

自分が目指している事業は、どんな事業だったのか。

今、目の前にある事業は、どこまでそこへ近づいているのか。

次は、何をしてみるのか。

お客様の立場で見る。

事実を見る。

周囲の意見も聞く。

それでも最後は、自分の軸で決める。

自分の事業なのですから、誰から何を言われても、わがままであってかまわない。

ひとり商いラボは、目の前にある事業を、自分が描いた理想へ近づけていくための場所です。

ひとり商いラボ全体の考え方や使い方は、「ひとり商いラボとは?開業前から事業を続ける日常を支えるサイト」でも紹介しています。

ひとり商いラボを見る →

タイトルとURLをコピーしました