古着衛門 均一価格販売・重量買取の古着屋

〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室5346-1

営業時間 10:00〜19:00 水曜 13:00〜19:00

未来の地球を守るため 「捨てない生活」をあたりまえに。

メルカリShopsへ商品CSVを一括登録する方法|新しい商品をCSVで追加する手順

メルカリShopsへ商品CSVを一括登録する方法|新しい商品をCSVで追加する手順 ひとり商いラボ

メルカリShopsには、CSVを使って複数の商品をまとめて登録する機能があります。

商品数が多い場合、一つずつ商品ページを作るよりも、CSVを使ってまとめて登録した方が作業時間を減らせます。

ただし、メルカリShopsのCSV一括機能には、
「一括登録」と「一括更新」
があり、名前が似ているため最初は迷いやすいところです。

違いはシンプルです。

  • 一括登録:新しい商品を追加するとき
  • 一括更新:すでに登録済みの商品を変更するとき

この記事では、新しい商品をCSVで追加する「一括登録」の手順を、実際の画面を使って説明します。

すでに登録されている商品の価格・在庫・説明などを変更したい場合は、こちらの記事をご覧ください。

→ メルカリShopsの商品CSVで一括更新する方法

ひとり商いラボバナー

「一括登録」と「一括更新」は用途が違う

最初に、ここだけ覚えておけば迷いにくくなります。


新しい商品を追加したい → 一括登録
登録済みの商品を変更したい → 一括更新

BASEなど別のネットショップから商品をメルカリShopsへ新しく移す場合も、使用するのは「一括登録」です。

BASEの商品をメルカリShops用CSVへ変換したい場合はこちらで詳しく説明しています。

→ BASEからメルカリShopsへ商品を移行する方法

メルカリShopsの商品画面を開く

まず、PCからメルカリShopsのショップ管理画面を開きます。

商品一括登録機能は、メルカリShops公式ガイドでもPC環境のWeb版で利用する機能として案内されています。

メルカリShopsのショップ管理画面から商品を開く画面
ショップ管理画面から「商品」を開きます。

「CSV一括機能」を開く

商品管理画面を開いたら、画面上部の「CSV一括機能」を選択します。

メルカリShopsの商品管理画面でCSV一括機能を開く画面
商品管理画面から「CSV一括機能」を開きます。

新しい商品を追加するときは「一括登録」を選ぶ

CSV一括機能を開くと、複数の操作が表示されます。

今回の目的は新しい商品を追加することなので、ここでは「一括登録」を選びます。

メルカリShopsのCSV一括機能から一括登録を選択する画面
新しい商品を追加するときは「一括登録」を選びます。

ここで「一括更新」へ進まないように注意してください。

一括更新は、すでにメルカリShopsへ登録されている商品を変更するための機能です。

登録するCSVファイルを選択する

一括登録画面を開いたら、CSVファイルをアップロードする項目まで進みます。

メルカリShopsの商品一括登録画面でCSVファイルを選択する画面
CSVファイルをアップロードする項目から「ファイルを選択」を押します。

作成した商品CSVを指定する

パソコンのファイル選択画面が開いたら、メルカリShopsへ登録するCSVを選択します。

パソコンからメルカリShopsへ登録する商品CSVを選択する画面
メルカリShopsの商品一括登録用に作成したCSVファイルを選びます。

BASEからメルカリShopsへの商品移行ツールで作成したCSVを使う場合も、ここでそのCSVを選択します。

CSVをアップロードする

選択したファイル名を確認し、問題がなければアップロードを実行します。

メルカリShopsへ商品一括登録用CSVをアップロードする画面
選択したCSVファイルを確認してアップロードします。

アップロード後は、表示された商品内容を確認し、問題がなければ一括登録を進めます。

CSVの内容やフォーマットに問題がある場合は、エラー内容が表示されるため、該当箇所を修正して再度アップロードします。

商品画像もCSVで登録できる

メルカリShopsの商品一括登録では、商品画像もまとめて登録できます。

画像の登録方法には、

  • パソコンに保存している画像ファイルをアップロードする方法
  • CSVの「商品画像名」に画像URLを入力して登録する方法

があります。

BASE → メルカリShops 商品移行ツールでは、BASEから取得した商品画像URLをメルカリShops用CSVへ設定するため、画像URLを利用した一括登録ができます。

→ BASEの商品画像も含めてメルカリShopsへ移行する方法

BASEから移行した場合は画像を確認するまでBASEの商品を削除しない

BASE → メルカリShops 商品移行ツールを利用した場合は、ここに注意してください。

メルカリShopsへの登録が完了し、商品画像が正しく表示されていることを確認するまでは、BASE側の商品を削除しないでください。

メルカリShops側で商品情報と画像を確認してから、BASE側の商品整理を行います。

一括登録でエラーが出た場合

CSVファイルの形式や入力内容に問題がある場合、メルカリShops側でエラーが表示されることがあります。

エラーが出た場合は、表示された内容を確認し、CSVを修正してから再度アップロードします。

特に、

  • 一括登録用CSVを「一括更新」へアップロードしていないか
  • 必須項目が不足していないか
  • 商品名や価格などが登録条件を満たしているか
  • CSVの列やフォーマットを変更していないか

を確認します。

メルカリShopsへ商品CSVを一括登録する手順まとめ

  1. ショップ管理画面から「商品」を開く
  2. 「CSV一括機能」を開く
  3. 「一括登録」を選ぶ
  4. 「ファイルを選択」を押す
  5. 商品CSVを選択する
  6. CSVをアップロードして内容を確認する

覚えておきたいのは、


新しい商品を追加 → 一括登録
登録済みの商品を変更 → 一括更新

という違いです。

BASEからメルカリShopsへ商品を移す場合

BASEからダウンロードした商品CSVを、そのままメルカリShopsの一括登録へアップロードすることはできません。

BASEとメルカリShopsではCSVの項目や仕様が異なるため、メルカリShops用の商品CSVへ整理する必要があります。

ひとり商いラボでは、BASEの商品CSVを読み込み、商品名・価格・在庫・SKU・画像URLなどをメルカリShopsの商品一括登録用CSVへ整理するツールを用意しています。

→ BASE → メルカリShops 商品移行ツールを見る

→ BASEからメルカリShopsへ商品を移行する手順を見る

参考:メルカリShops公式ガイド

商品一括登録のCSV仕様や最新の操作方法については、メルカリShops公式ガイドもあわせて確認してください。


メルカリShops公式:商品を一括登録する際のCSVファイルの作り方

利用時の注意事項

メルカリShopsの管理画面やCSV仕様は変更される場合があります。

この記事は2026年8月時点の画面をもとに作成しています。

一括登録後は、商品名、価格、在庫、商品の状態、カテゴリ、商品画像などを確認してから公開してください。

タイトルとURLをコピーしました