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ルイヴィトンの真贋を見極める!シリアルナンバーの秘密。

ヴィトンシリアルナンバーブランド真贋
ヴィトンシリアルナンバー
SELECT by 古着衛門

SELECT by 古着衛門

フランスのアパレルブランドで、国内外から高い人気と絶大なブランド力を誇っているルイヴィトン。

中でも人気なのは、だれしもが手に入れたがるあの高級なモノグラムの入ったバッグ。

そんな大人気の高級なバッグは偽物の製造や流通が絶えません・・・。

オークションや個人売買サイトなどを見てみると、出品画像を見ただけでもわかりやすい偽物から、実際、購入してみて詳細を確認してみないとわからない精巧な偽物までさまざまです。

しかし、正規店で購入するには敷居が高い。

新品は高くて手が出ない!

と、いう方のために、本記事では、ルイヴィトンのバッグの初心者むけの真贋ポイントを紹介します。

結論から言うと、

シリアルナンバーの有無

これが、ある程度確証の高い、初心者にもわかりやすい真贋ポイントでしょう

シリアルナンバーとは?

シリアルナンバーとは、ヴィトンアイテムのどこかに刻印されている個体番号のことで、1980年代頃から、2桁がアルファベットで製造国を、残りの3~4桁が数字で製造年月日を示しています。

本物のルイヴィトンのバッグには、シリアルナンバーがほとんどのアイテムにあるので、くまなく探してください!!

偽物は、シリアルナンバーが刻印されていないか、シリアルナンバーの法則にのっとっていないアルファベットや数字が刻印されています。

それでは、正規商品のシリアルナンバーの法則・数字のつけ方とはどういったものなのか?

製造国

シリアルナンバーの製造国の表し方は、 2桁のアルファベットです。

おおよそ~1990年までは、アルファベットの位置が決まっていませんでしたが、 約1990年以降は、シリアルナンバーの頭にアルファベットが記載されるようになりました。

フランス=AN・AR・AS・BA・BJ・BU・CT・DU・FL・LW・MB・MI・NO・RA・RI・SL・SP・TH・SR

スペイン=CA・LO・LB・LM・GI

アメリカ=FH・SD・OS・LA・FC

イタリア=CE・FO・RC・BO・BC・RE・MA・TD

スイス=FA

ドイツ=LP

上記は、シリアルナンバーに、ほぼ当てはまる法則です。

例)シリアルナンバー :CE1924

例示のシリアルナンバーは、イタリアでの製造となります。

製造年月日

そして、 残りの数字3~4桁が数字で製造年月日 をあらわしています。

製造の年代によって、若干、 製造年月日 のつけかたは違いますが、法則を知ってしまえば簡単です。


~1990年までは、シリアルナンバーの初めの2桁が西暦の下2桁、 シリアルナンバーの下1~2桁は、製造月を示しています。

例)シリアルナンバー :SP864

・SP=フランス製 

・0971=1986年4月製造


1990~2006年、買取では、この年代の代物が持ちこまれる事が多いです。

この年代のシリアルナンバーは、すこし暗号化されており、百の位と一の位で、西暦の下2桁を表し、千の位と十の位で製造月を示しています。

例)シリアルナンバー : FH0971

・FH=アメリカ製 

・0971=1991年07月製造


2007年~、読み方は、1990~2006年とほぼ同様ですが、 製造月が週表記に変更されます。

百の位と一の位で、西暦の下2桁を表し、千の位と十の位で製造週を示しています。

製造週とは、1年を通して何週目と数えます。

1年は365日で、1週間は7日なので、365日を7日で割ると、52週あることになります。

その中の、何週目に製造されたか?

と、いうことですね。

例)シリアルナンバー : MB3110

・MB=フランス製

・0971=2010年31週目製造


この法則からはずれたルイヴィトンアイテムは、すぐに偽物とわかるだろうが、、、

そんな法則は、偽物を製造しているほうも当然、把握しているわけで、、、。

精巧な偽物も多く出まわっており 『ここを見れば偽物である』というような見分け方が通用しなくなってきたのが正直なところ。

とにかく、オークションやネット で購入の場合、シリアルナンバーや真贋ポイントを撮影していないものはとても怪しい。

真贋ポイントを撮影してもらえていないケースでは、画面上で真贋できないことでしょう。

どうしても、ネット購入しなければならない場合は、そのお店や出品者が本当に信用できるのかどうかの実績確認や購入後のアフターケアの確認を必ずおこなったほうがよいと思います。

実物を見ても、なかなか真贋が難しくなってきている今日この頃、みなさんが、偽物をつかまされないことを願っております。

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