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レアアイテムを発掘!!ヴィンテージLevi’s501の見分け方

ヴィンテージリーバイス501古着衛門の紹介
ヴィンテージリーバイス501
SELECT by 古着衛門

SELECT by 古着衛門

今やファッションに欠かせない定番アイテムとなっている【Levi’s501】

その中でも年代的価値のある【ヴィンテージ】と呼ばれるアイテムがあります。

『色んな種類があってよく分からないし…』というアナタ向けに、古いLevi’s501の特徴を紹介します!

ちょっと値段が張るアイテムではありますが、苦労して探し出したベストなジーンズは10年後20年後も思い出とともにアナタのクローゼットで輝いていることでしょう。

ヴィンテージデニムとは?

希少価値のある古い年代のデニムを指します。

定義は人によってそれぞれですが、概ね30年~100年前のものを指す場合が多いようです。

数が限られているため、価値は年々上昇傾向にあります。

革パッチ

ジーンズの右腰に付けられた、ブランドロゴやサイズが表記された札が
革製のものを指します。

1957年頃まで採用されており、その前後から現在の製品には紙パッチが使われています。

ヴィンテージジーンズの中でも更に古いものは革パッチですが、
洗濯した際に生地が引きつるなどの理由から、ヴィンテージジーンズが新品だった当時の持ち主が
取り外している場合もあり、パッチ自体がないことも多いです…。

パッチに記載されている内容である程度年代を特定できますが、
非常にマニアックな内容になってしまうためここでは割愛します。

隠しリベット(裏リベット)

【リベット】とはデニム生地を挟んで固定する金具です。

縫製部の補強のために用いられ、バックポケットに打たれることが多かったようです。

一方で、座った際にバックポケットのリベットが家具などを傷つけてしまうデメリットもあったことから、
Levi’s社が特許を取得したのが【隠しリベット】です。

1937年~1966年頃のLevi’sのジーンズに採用され、その後は隠しリベットに代わってバータック(日本語ではカンヌキ留め)という 縫製方法が採用されました。

ビッグE

バックポケットにある赤タブのロゴが【LEVI’S】と
【E】が大文字になっているものを指します。

一方で、【LeVI’S】のように【e】が小文字になっているものは【スモールe】と呼びます。

リーバイス社がビッグEからスモールeへ表記を変更したのは1971年だとされており、
ジーンズの製造年度を知る上で重要な目安になると言えます。

※左【スモールe】 、 右【ビッグE】

赤耳

ジーンズのアウトシーム(外側の縫製箇所)がほつれないように付けられたデニム生地(セルビッジ)に
赤い縫い糸を使用しているものです。

1986年頃まで製造されており、現行の商品には付いていませんが、復刻モデルのジーンズには赤耳が使われています。

また、Levi’s社以外のジーンズでも見かけることのあるディテールです。

長い期間製造されていたことから、比較的見つけやすい特徴であると言えます。

さいごに

この他にもヴィンテージジーンズ特有のディテールはありますが、
初心者でも比較的見分けやすい特徴を紹介しました。

あくまでも【古いもの=価値のあるもの】ではなく、自分の心が動いたかどうかが
古着に限らず洋服を選ぶ一番のポイントであると思います。
(個人的にはジーンズは色落ちとサイズ感で選んでいます)

そんなとき、今回紹介したようなうんちくを持っていれば、よりそのアイテムに対する
愛着も湧くのではないでしょうか。

皆さんのジーンズ選びの参考になれば幸いです。
お読みいただきありがとうございました。


ライター:めざし(matakita)


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