SALES MODEL
売上の立て方を決める
自分の事業では何を単位に売上が積み上がるのかを確認し、その売上モデルに合わせて必要な入力項目を整理します。
価格は、商品やサービス1つの値段だけで考えると全体像を見失いやすくなります。この整理シートでは、開業前の仮の数字を使いながら、1か月の売上の立て方、必要なお金、利益、売り方、需要や競合、自分の強みまでをつなげて確認します。
OVERVIEW
1つの商品やサービスでは利益が出そうに見えても、1か月に必要な売上量や固定費、販売にかかる費用まで含めると見え方が変わることがあります。そこで最初に、自分の事業ではどのように売上が生まれるのかを置き、そのあとで価格と売り方を考えます。
開業前の数字は確定値ではありません。まだ決まっていないところは仮の数字で試し、入力した条件から赤字を超えるラインや自分で置いた利益目標のラインを確認します。ツールが正解を決めるのではなく、自分が置いた仮定を判断材料へ変えるための整理資料です。
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会員版では、最初に1か月の商売を仮組みし、数字を確認したあと、需要・競合・差別化・運営などの視点から売り方を見返し、最後にもう一度数字へ戻ります。
SALES MODEL
自分の事業では何を単位に売上が積み上がるのかを確認し、その売上モデルに合わせて必要な入力項目を整理します。
MONTHLY SIMULATION
売上、必要な費用、利益、必要な客数や件数などを仮の数字で置き、赤字を超えるラインと自分で決めた利益目標のラインを確認します。
MARKET & STRATEGY
需要、競合、低価格・高付加価値、自分の強み、実際の運営、提供する品質やサービス範囲などから、数字だけでは見えない売り方を確認します。
BACK TO NUMBERS
売り方を考えて気づいたことを、もう一度価格や売上の想定へ戻して確認し、自分の事業として無理のない組み合わせかを整理します。
MEMBER MATERIAL
入力した売上と費用の条件から、どこを超えると赤字ではなくなるのかを、売上モデルに合う単位と金額で確認できます。
自分で入力した利益目標に対して、必要になる月商や客数・件数などを確認できます。ツール側が目標を決めることはありません。
売上と利益の想定をグラフで見ながら、各視点で気づいたことや仮に決めたことを自分ノートへまとめ、印刷やPDF保存につなげられます。
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会員版では、1か月の想定、損益分岐や利益目標、売り方の確認、自分ノートまでを一つの流れで整理できます。