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劣化した合皮のボロボロ椅子を自分で修復!! DIYリメイク術

ボロボロ椅子日々の出来事
ボロボロ椅子
SELECT by 古着衛門

SELECT by 古着衛門

私のお気に入りの椅子が、とうとうボロボロに、、、

椅子表面の合皮が劣化して、剥げ落ちてきました。

『もうそろそろ、新調しようかなぁ』

と、思ったとき、、、、

突然、沸いてきました、、、訳のわからないやる気!

とっても座りごこちの良い椅子なので交換するのも、もったいない!

そのやる気に乗って修復してみることにしました。


【用意するもの】・・・はさみ、ペンチ、タッカー、革、六角レンチ、やる気、、、。


まず、革は、お店に並んでいる感触の良いレザーコートあたりを物色すると、、、

ありました!

アドルフォドミンゲス 羊革のレザーコート

腕部分は、肘掛へ、後見ごろは、座面に利用できそうな大きさはありそうです。

裁断し始めてから、写真を撮るのを忘れたのに気づき、、、

羊革 レザーコート
羊革 レザーコート

そして、作業しやすいように、椅子を分解します。

椅子の分解
椅子の分解

レザーコートから切り取った革を、適当な大きさに調整し、肘掛部分や、座面にタッカーで貼り付けていきます。

タッカーとは、簡単に言うとホッチキスの大きいやつです。

コメリとか、ビバホームなどのホームセンターなどで、どこでも売っていると思います。

力も強く、木材やプラスチックなど柔らかい素材であれば打ち付けることができるので、DIYには欠かせない道具ですね。

タッカー
タッカー

革を打ちつけた、肘掛部分は、下記のとおり

つづけて、座面の貼り付けも行いましょう。

座面修復後
座面修復後

椅子の背もたれ部分は、まだまだ大丈夫そうなので、このまま組み立てちゃいます。

修復後
修復後
修復完了
修復完了

なかなかの完成度です。

羊革の感触はやわらかくて良いですね。


古着衛門の(自作修繕品) 一覧: https://emongroup.com/blog/wp/tag/diy/


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